主要サービス
現場の実際の進め方に合わせて作る、建設業向けソフトウェア
既製品に御社を合わせていただくのではなく、現場の進め方を確認したうえで、その上に重ねられる仕組みを作ります。
主要サービス
既製品ではなく受託開発を選ぶ理由
WBSと原価構造は会社ごとに異なります
既製品は自社の工事区分をベンダー側の構造に作り変えることを求めます。結果として現場はExcelに戻り、実際の原価管理と噛み合わないまま終わります。
帳票と承認フローは長年かけて定着したものです
御社が既に使っている帳票を受け入れる仕組みであるべきで、全社が慣れた帳票を捨ててベンダーの様式に合わせる必要はありません。
実際に使う機能にだけ費用を払う
海外ライセンスは一度も開かない機能まで含まれます。受託開発なら必要な範囲だけを持ち、準備ができた時点で広げられます。
プロジェクトデータは御社のものです
当社が開発する仕組みでは、データは常にアクセス・エクスポート可能なデータベースに置かれ、特定ベンダーに固定されません。
Process
進め方
当社が作る仕組みはすべて、会議室ではなく建設現場から始まります。
- 01
現場を確認する
実際の業務、帳票、承認手順、情報が抜け落ちている箇所を確認します。コードを書く前の作業です。
- 02
設計と範囲の確定
第1フェーズで必要なものと後回しにできるものを分け、フェーズごとの期間と費用とともに具体的な範囲にまとめます。
- 03
短い周期で開発
定期的に試せる形でお渡しします。数か月沈黙した後に的外れな仕組みが出てくることはありません。
- 04
実プロジェクトで稼働
まず1件のパイロットで始め、実際の使用で見えた点を調整してから全社展開します。
- 05
保守と継続開発
日常的に使われる仕組みには必ず調整が必要です。保守と現場要望に応じた機能追加を継続します。
Scope
開発対応範囲
プロジェクト管理システム(PMIS)
WBS、ガントチャート、進捗管理、EVM、BOQベースの原価管理、経営層向けダッシュボード。
BIM・ISO 19650対応システム
モデル管理、文書登録簿、CDE構成、命名規則、ISO 19650準拠の承認ワークフロー。
文書自動化
既存データからの帳票生成、承認ルーティング、監査に耐える記録の保持。
検査・不具合管理システム
写真と位置情報付きのモバイル現場検査、是正追跡、発注者への報告書出力。
既存システムとの連携
稼働中のERP・会計・人事システムと接続します。動いているものを捨てて始める必要はありません。
電波が悪くても動く現場アプリ
PWAとして構築し、通信が切れても動作し復帰時に同期します。建設現場の実際の条件に合わせた設計です。
Proof
実プロジェクトで実証済み
以下は実際の建設プロジェクトで構築・稼働している仕組みです。デモ用に作ったものではありません。新規の受託開発はこれらの実績の上に構築します。
Facts
ご相談の前に
- 第1フェーズ
約2〜4か月
範囲によりますが、通常は第1フェーズ終了時点で実運用可能なものをお渡しします。
- 費用の考え方
案件ごとの範囲で算定
年間ライセンス課金ではなく、実際に開発する内容から見積もります。
- 担当体制
少人数・直接対応
営業担当を介さず、実際に開発する担当者と直接やり取りします。
- データの所有権
発注者に帰属
いつでもアクセスおよびエクスポートが可能です。